角川学芸WEBマガジン
田口ランディ(タグチランディ)
1959年東京生まれ。作家。代表作『コンセント』『アンテナ』『モザイク』の他、著作は『被爆のマリア』『寄る辺なき希望の時代』『パピヨン』『聖なる母と透明な僕』『蝿男』など多数。宗教や終末医療、福祉や民族学などを広くテーマとして扱っている。現在、「野性時代」(角川書店)にて、本連載とリンクする小説「マージナル」を連載中。【写真撮影 豊浦正明】
2009/12/15
第五回 体験と意識
UFO遭遇者の取材を始めると、身近な友人・知人をはじめ多くの人々が「体験」を語り始めた。そして、彼らには共通の感覚の変化がみられたのだが――。
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2009/11/13
第四回 宗教の起源とUFO
二重予定説を説いたカルヴァン、死者の霊と語ったスウェーデンボルグ、そしてカント。奇妙な偶然の一致を体験しながら、田口ランディは宗教と哲学の世界を彷徨していた。
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2009/10/15
第三回 スウェーデンボルグと霊魂
メキシコで体験した劇的な変性意識状態で見たのは、「黄金のトイレ」だった。現実、知性、科学とはなにか? 18世紀の大天才スウェーデンボルグの思索を追う。
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2009/09/15
第二回 カントの亡霊
なぜ、私たち人類は国籍を超えてUFOを見るのだろう? そして、彼らの体験とどのように向き合えばいいのだろう? トランスパーソナル、カント、スウェーデンボルグ……。田口ランディの彷徨がはじまった。
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2009/08/14
第一回 偉大なる愚か者たち
1997年暮れ、私は「エスパー」といわれる人たちの忘年会会場にいた――。
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